2013年07月14日

海へと

■とある土曜日、ぼくはこどもたちを連れて海へでかけました。
「パパ、あんまり遠くにいくと帰れなくなるよー」
「大丈夫だよ。それよりお昼は何にする?」
なんて話しながら国道148号線を北へ北へ。
■海へ行く前に腹ごしらえ。いつも前を通り過ぎるだけでなかなか行けなかったとんかつ銭形に入りました。広いお座敷で走り回ろうとするふたりに困り果てながら、そして度重なる『パパおしっこー攻撃』に翻弄されながらも、なんとか3人で楽しく食事をしました。4切れあったヒレカツをほとんどこどもたちに食べられてしまったのには参ったけれど。

IMG_1092.JPG

■そして念願の海へ。あいにく天気は快晴ではなかったけれど、こどもたちを大きな海の真ん前に立たせて、海の大きさを伝えることができました。波の音の大きさに圧倒され気味で、最初はやや固まっていたふたり。「ママにお土産を拾っていこう。綺麗な石を見つけてごらん」というと嬉々として石を探し始めました。ジジ、ババ、ママ、ともえちゃん用にそれぞれ石を拾ったこどもたち。もっと遊んでいたかったようでしたが、あまり遅くなるといずみが心配するのですぐ帰ることにしました。
■家に帰るとふたりはみんなに石を渡しにいきました。誰もぼくらが海へ行った事を知らないので、石を手にしながらキョトンとしていたのがおかしかったなあ。
posted by tomohiroh at 07:30| Comment(0) | 日記
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