2011年10月12日

寝かしつけの苦悩

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■こどもたちの毎夜の寝かしつけはパパの仕事ということになっている。お風呂担当大臣でもあり寝かしつけ大使でもあるわけだ。毎夜、風呂に入り、パジャマに着替え、歯を磨き、お茶を飲んだらさあベッドへということになる。そしてここからいつも一悶着起きることになる。こちらとしてはこどもたちには早々にお休みいただき自分のフリータイムが欲しい。このまま朝まで一緒に寝てしまう訳にはいかないぞ!という固い決意のようなものがある。一方こどもたちはといえば、まだまだ遊びたいのあたしたち絶対に寝ないからね!という断固たる信念がある。この決意と信念のぶつかり合いが毎夜繰り広げられるというわけだ。これに対してぼくひとりでは非常に分が悪い。何しろ相手は二人組だ。あっちからこっちから様々な手で遊びをしかけてくる。枕を彼方へ放り投げる。ふたりで毛布の引っ張り合いをする。ベッドマットをトランポリンに見立てて飛び跳ねる。壁とベッドの隙間に潜り込んでみる。大きな声で歌を歌う。カーテンを開け夜空を眺めてみる。羽毛布団にダイブしてみる。これらがあちらこちらで入れ替わり立ち替わりおこなわれる状況をぜひ想像していただきたい。いい加減堪忍袋の緒が切れて「もう寝なさい!!」と怒鳴ることになるわけだが、基本的にパパは甘いということが見破られているためたいした効果はない。こっちももーわし知らんけん、勝手に寝るけんという捨て鉢状態となりゴロンと横になるのだ。やがて眠くなりそばに集まってきて寝るのだけど、こっちももうすっかり睡眠状態に突入していて再び起き上がることなど不可能なのだ。おかげさまかどうか毎日8時間をきっちり眠らせてもらっており体は絶好調なのが唯一の救いということになるのだろうか。
posted by tomohiroh at 06:57| Comment(0) | 日記
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