2013年07月30日

双子サスペンス劇場

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■夜、風呂上がりにこどもたちがババの部屋でよく見るのが2時間のサスペンスドラマである。最近、急にそのワンシーンを演じてくれるようになった。
「ひろこちゃん!ひろこちゃん!しっかり」
「苦しい・・・けいさつ呼んで・・・」
「わかった。もしもし・・・。あ、けいさつですか?」
上の写真はまさに警察に電話する場面である。どこの何てタイトルのドラマか知らないが3歳の娘たちが必死に芝居をしているのがおかしくてしょうがない。だいたいひろこちゃんて誰やねん。ぼくがよころぶのでふたりとも調子に乗って何回でもやる。しまいにはビデオで撮影しろとのお達しだ。
「本番よーい、スタート!」とかけ声をかけてiPhoneを向けたらそれまでよりさらにハイテンションで小芝居をやってくれた。まったく面白いやつらだこと。
(さすがにyoutubeにアップロードはしません)
posted by tomohiroh at 00:22| Comment(0) | 日記

2013年07月28日

ナナのお散歩

■夕方、こどもたちを連れてナナのお散歩に。ジジと一緒に行き慣れているふたりが、ぼくにどのシャベルを持っていけば良いか、ビニール袋はどこにあるか全部教えてくれる。ヨロコビいっぱいに走り出そうとするナナについていくのが精一杯。こどもたちも「パパ待ってー」といってついてくる。通っている保育園の横を歩いていると突然「保育園異常なーし!」と指差し確認するふたり。満面の笑みが本当に可愛らしい。
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■歩きながら「パパ、明日はおしごと?」と聞くふたりに「そうさ、パパ稼いでくるよー」と元気に応えた。夕暮れの風がやさしく流れていく。空にできた飛行機雲を、ゆいがめざとく見つけて「ひこうきのあとー!」と大騒ぎ。あいも「乗ってみたい!」だって。いつかみんなで乗れるかなー。
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2013年07月20日

豚骨醤油(中盛)@寸八

■平日のお昼、珍しく同僚たちとラーメンを食べに行った。オープンして7周年になるという筑摩の「寸八」へ。熱いスープをごんごん飲みたかったのでノーマルの豚骨醤油に決定。ノーマルでも脂の量や味の濃さはなかなかのもの。麺はもぐもぐ感のあるもので、もう少しぷりぷりしているほうが好みなんだけど、それはそれでうまい。チャーシューは厚切りでトロトロ。こちらは味つけはそれほど濃くなく、脂身のうまさがガツンと味わえるタイプ。途中でお約束の「酢ダボダボ攻撃」を繰り出してスープの味を変え最後まで楽しんだ。やはり家系うまいわー。

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posted by tomohiroh at 12:27| Comment(0) | 日記

2013年07月14日

辛いラーメンとジグソーパズルと妻のカレー

■日曜日の今日は、妻とこどもたちと4人でおでかけ。西松屋にいってプリキュアのパンツを買いました。そういえば亜衣に西松屋って言ってみというと、必ず「にしやつま!」と言ってニコっと笑います。ぼくはその言い間違いが大好きなので、ちょいちょい言わせるのですが、亜衣は必ず「にしやつま!」と言ってくれます。もう正しい発音等教える気はありません。西松屋のほうこそ店名を変えろといいたいくらいです。
■お昼は凌駕ninjaでラーメンを食べました。こどもたちはお子様ラーメンを、いずみはこってりとんこつ、ぼくはスーパーレッドという辛い辛いラーメンをいただきました。

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■辛いだけで美味しさなんて感じられないとお思いのむきもありますでしょうが、なんのなんの辛さの奥に果てしないうまみが隠れていて、一口食べるごとに脳に衝撃が走る素晴らしいラーメンなのです。まあしかし食べるほうも作るほうも相当アホであることは間違いないと思いますけれど・・・。
■少し陽が傾いた頃、こどもたちがお昼寝から起きてきたので、ひらがなのお勉強のできる50音のジグソーパズルを一緒にやりました。「うさぎの、う!」「みかんの、み!」と3人で声を出しながら遊ぶのです。開け放した北の廊下からは涼しい風が入ってきます。その風に乗って妻の作るカレーの匂いがぼくらを取り囲みます。なるほど幸せってこういうことかとつくずく思いました。
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海へと

■とある土曜日、ぼくはこどもたちを連れて海へでかけました。
「パパ、あんまり遠くにいくと帰れなくなるよー」
「大丈夫だよ。それよりお昼は何にする?」
なんて話しながら国道148号線を北へ北へ。
■海へ行く前に腹ごしらえ。いつも前を通り過ぎるだけでなかなか行けなかったとんかつ銭形に入りました。広いお座敷で走り回ろうとするふたりに困り果てながら、そして度重なる『パパおしっこー攻撃』に翻弄されながらも、なんとか3人で楽しく食事をしました。4切れあったヒレカツをほとんどこどもたちに食べられてしまったのには参ったけれど。

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■そして念願の海へ。あいにく天気は快晴ではなかったけれど、こどもたちを大きな海の真ん前に立たせて、海の大きさを伝えることができました。波の音の大きさに圧倒され気味で、最初はやや固まっていたふたり。「ママにお土産を拾っていこう。綺麗な石を見つけてごらん」というと嬉々として石を探し始めました。ジジ、ババ、ママ、ともえちゃん用にそれぞれ石を拾ったこどもたち。もっと遊んでいたかったようでしたが、あまり遅くなるといずみが心配するのですぐ帰ることにしました。
■家に帰るとふたりはみんなに石を渡しにいきました。誰もぼくらが海へ行った事を知らないので、石を手にしながらキョトンとしていたのがおかしかったなあ。
posted by tomohiroh at 07:30| Comment(0) | 日記