2011年10月17日

運動会への道のり

IMG_0007.jpg

■昨日は安曇野市穂高地区の運動会があった。いずみが栄誉あるむかで競争の選手として選抜されたので、母の勇姿を見せるべく娘たちを連れてグラウンドへ向かったのだった。あいにく会場の中学校は駐車場が満車。近くの公園にある芝生広場まで誘導され徒歩で行かねばならなくなってしまった。2歳2か月のこどもたちをふたり引き連れて見知らぬ土地を500メートルほど移動するということがどれほど大変か今日身にしみてわかった。まず普段歩かない場所なのであっちこっち物珍しいらしく「パパあれなに?」攻撃が次々と繰り出され、興味の赴くままにあっちフラフラ、きょっちキョロキョロとてんでバラバラに行動する。少し歩くと「パパだっと(抱っこのこと)」といって両手を上げる。「早く来なさい」というとモジモジする。あさっての方向に行くので「待ちなさい」というと走って逃げる。スニーカーのまま水たまりにジャブジャブ入る。工事用の手すりにつかまっては奇声を上げる。グラウンドにつく頃にはもうへとへとだ。おとなしくベビーカーに乗ってる頃が懐かしい。
■せっかくたどりついたグラウンドだけどぜんぜんゆっくりせず早々に撤収。帰りもまたふたりの誘導でへとへとになった。ちなみにいずみは見事むかで競争で一等賞。立派な景品をもらって帰ってきた。えらい!
posted by tomohiroh at 07:09| Comment(0) | 日記